2026/09/11 22:49
「私なんかが」から
「私だから」へ
「私なんかが人の役に立てるわけない」
「私なんかが意見を言っても意味がない」
「私なんかがサービスを出しても買われない」
「私なんかが作ったものが売れるわけない」
「私なんかが人から頼られるわけない」
ずっと「私なんかが」が口癖だった。
もう20年以上、ずっと。
人には優しくできるのに、自分には全くできない。
というか、自分に優しくしてはいけないと思っていた。
だって、自分の価値を認めるのが怖かったから。
認めたら、何かが変わるような気がしていた。
何が怖かったのかは、今でもよくわからない。
でも、自信もない。
何も持っていない。
シングルマザーだし、働きに出ることもできない。
そんなふうに、私は自分を守るための言い訳を、たくさん探していたんだと思う。
だって、環境が変わるのが怖かったから。
何かが壊れてしまうんじゃないか。
そんな謎の恐怖感も、ずっとあった。
でも私は、
「令和のシャーマンとして生きていく」
と決めた。
周りからどう思われても構わない。
私の言葉で元気になってくれる人がいる。
その人が、
「明日ももうちょっと生きてみようかなー」
「明日も頑張ってみるかー」
って、ほんの少しでも思ってくれるのなら、
私はそれでいいと思った。
私のやり方が間違っているとか、正しいとか、そんな事は関係ない。
私のやり方は、私のものだから。
誰のものでもない。
誰かに認めてもらわないと、できないものでもない。
だから、私のやり方はかなり独特だと思う。
でも、それが私だから🤣
こればっかりは変えられない。
「あの人、頭おかしいよね?」
はい🤣
「あの人、ちょっとやばくない?」
はい🤣
それでも、私の言葉を信じて、頼って来てくれる人がいるのなら。
私は喜んでやります。
そういう、ちょっと変わったやつなんです🤣
最近、セッションでたくさんの方から、
「ラミさんの言葉、嬉しかった」
「ラミさんに話してよかった」
「ラミさんに出会えたことに感謝します」
そんな言葉をいただくようになった。
私はずっと「私なんかが」と思っていた。
でも、周りの人たちから少しずつ、
「あなただから」
と言ってもらえるようになった。
時間は、本当にかかった。
ものすごくかかった。
でも確かに、
「私なんかが」から
「あなただから」へ、
少しずつ変わってきていた。
それが、本当に嬉しかった。
そして最近。
セッションで出逢った一人の方が、
私にSOUL IGNITIONしてくれた。
一度、私のセッションを受けてくれた方。
そのとき、天通から伝わってきたことをきっかけに、私はその方にあるサービスを出してみることを勧めた。
その方は、実際に動いた。
サービスを出して、
お客様が購入してくれて、
「凄く嬉しかった」と報告してくれた。
そこまでなら、
「ああ、私の言葉が少しでも届いたんだな。よかったな」
で終わっていたと思う。
でも、続きがあった。
その方が言った。
「売上が8,000円になったら、ラミさんと1時間話しに行きます。今の私の第一目標です」
最初、私は「なんで8,000円なんだろう?」って思った。
だって、私からその金額を伝えたわけじゃない。
でも、考えていたら突然気づいた。
……これ、最近私がBASEで設定したセッションの金額じゃん😭
その瞬間、
息が止まった。
「え……そういうこと……?」って。
もう、衝撃すぎてしばらく動けなかった。
この人は、自分で8,000円を作ったら、私のセッションを受けに来ようとしてる。
私は、この言葉を産婦人科の待合室で受け取った。
そして、泣いた。
隣の人が、
「大丈夫かな?」
みたいな顔で私を見ていた。
でも、もう止まらなかった。
涙も、嗚咽も。
自然現象の怖さだよ🤣
止めようと思っても、次から次へと涙が溢れてくる。
だって、
こんなに心の底から
「私は私でいいんだ」
と思えたのは、初めてだったから。
自分でちゃんと、
「私だから」
と思えたんだと思う。
私は、ご縁を繋いだんじゃない。
私が、ご縁を繋いでもらったの。
20年以上も、
「私なんかが」
と思って、自分を認めてあげられなかった私が。
誰かに「あなたには価値があるよ」と言われたからじゃない。
誰かに「あなたは必要だよ」と認めてもらったからでもない。
その人が、自分の人生を自分で動かして、
自分で一歩を踏み出して、
そして、
「またラミさんに会いたい」
と、自分の意思で思ってくれた。
その現実を目の前にして、
私は初めて自分で思えた。
「私だから」
って。
だから、子どもみたいに泣き崩れてしまった。
20年以上、自分で自分を認めてあげられなかった私が、
やっと自分のことを、
「私でいい」
って認めてあげられた瞬間だったんだと思う。
その日は帰りの車でも、30分くらい号泣してた🤣
泣きながら運転していたら、隣に止まった車の人がガン見してくる。
そりゃ見るよね🤣
号泣しながら運転してるんだから🤣
しまいには後部座席にいた犬まで、前足をドアにかけて、
「……何この人?」
みたいな顔で見てきた🤣🤣🤣
何か伝わったのだろうか🤣
なんかね。
やっぱり、
令和のシャーマンでよかった。
心の底から、そう思った。
私のやり方は、たぶんこれからも変わっていく。
独特なこともすると思う。
「何やってんの🤣」って思われることもあると思う。
でも、それでいい。
だって、
それが私だから。
「私なんかが」じゃない。
「誰かに認めてもらえたら」でもない。
私だから。
これからも、私とご縁が繋がった人たちとは、
ありがとうを循環させていきたい。
誰かからもらった光を、また誰かへ。
そして、その人が自分の人生へ帰っていけるように。
そんなふうに、
これからも光を紡いでいきたい。🌈
必要なときに、そっとのれんを。
SHAMAN SESSION|SOUL IGNITION

