2026/09/19 10:55

まさかのタロット冤罪🤣
私は、タロット占い師じゃなかった
私はずっと、自分のことを
タロット占い師だと思っていました。
タロットを使ってセッションをしている。
だから当然、
「私はタロット占い師なんだろうな」
と思っていたんです。
……ところが。
どうも、違ったらしい🤣
すべての始まりは「音叉」
私のシャーマンセッションでは、最初に音叉を鳴らします。
これも私にとっては、もう通常運転。
音叉を鳴らして、セッションに入る。
ただ最近になって、
「……あれ?」
と思うことが増えてきました。
なぜなら、
音叉を鳴らすと、タロットの存在を忘れるんです🤣
目の前にあります。
ちゃんとテーブルの上にあります。
出してあります。
なのに、
音叉を鳴らした途端、
タロットの存在ごと記憶から消える🤣
そして、そのままセッションが始まる。
しかも普通に終わる。
最初は、
「まあ、たまたまだよねー」
と思っていました。
ところが。
一回。
二回。
三回。
そして……
四回連続。
全部同じ。
タロットは目の前で待機。
私は音叉を鳴らす。
そして忘れる。
なのに、
セッションは普通に成立する。
……。
待って。
これ、
タロットなくても成立してない?🤣
そして、過去のお客様の一言を思い出す
そういえば以前、お客様からこんなことを言われたことがありました。
「ラミさん、誰と話してます?」
……え?🤣
私とお客様。
基本的には二人です。
なのに、
「何人もいるみたいに話してました」
と言われる。
そのときの私は、
「え? 私、何か言ってました?🤣」
くらいの感覚でした。
まったく深く考えていませんでした。
でも今になって思う。
……あれ?
めちゃくちゃヒント出てたじゃん🤣
天通からも呆れられていた……と思う🤣
私はずっと、
「タロットを媒体にして、必要な言葉を受け取っている」
と思っていました。
だから、
タロット=私のセッションに必要なもの
だと思っていた。
ところが実際は、
タロットが目の前にあっても忘れる。
タロットがなくてもセッションは成立する。
そしてお客様からは、
「誰と話してます?」
と言われる。
……。
ここまで揃ってきたら、
さすがに気づけよって話なんですよ🤣
たぶん天通からしたら、
「…………まだ気づかないの?」
だったと思う。
「4回目です」
「何が?」
「シャーマンセッションです」
「タロットは?」
「4回連続で忘れています」
「……。」
「お客様からも誰と話してるのか聞かれています」
「……。」
「それでも本人はタロットが媒体だと思っています」
「…………。」
「おっっっっそ🤣」
たぶんこんな感じ🤣
そして決定打が来た
そんなタイミングで、占い系サイトからスカウトをいただき、担当者の方とお話する機会がありました。
最初は、
「タロットをされる方」
として見られていたんだと思います。
ところが、私のセッションについて説明していくと……
担当者さんが困惑🤣
「タロット占い師かと思ったんですけど、話を聞いてたら全然違いますもんね🤣」
そうなんです。
私も最近、
「……あれ? 全然違うな」
と思い始めたところです🤣
さらにカテゴリーの話になって、
「シャーマンというカテゴリーは今ないですね」
という話に。
そして最終的に、
「イタコみたいな方ですね🤣」
と言われました。
…………。
待って。
私、
令和のシャーマンって名乗ってるんだけど🤣
第三者から見たら、
イタコだったわ🤣🤣🤣
ここで、全部つながった
タロット占い師だと思っていた。
↓
音叉を鳴らす。
↓
タロットの存在を忘れる。
↓
それが四回続く。
↓
タロットがなくてもセッションが成立する。
↓
お客様から、
「ラミさん、誰と話してます?」
と言われる。
↓
天通から、
「まだ気づかないの?」
と言われているような状態になる。
↓
そして第三者から、
「イタコみたいな方ですね🤣」
と言われる。
……。
答え合わせ、急に全部来た🤣🤣🤣
そして、私はやっと気づいた
私はずっと、
「タロットを使っているから、私はタロット占い師なんだ」
と思っていました。
でも、違った。
タロットは、必ずしも必要ではなかった。
そこで初めて、
「タロットが媒体なんじゃなくて、私自身が媒介なんじゃない?」
と思ったんです。
ああ。
そういうことだったのか。
私がずっと、
「タロットを使っている自分」
を見ていたけれど、
実際にセッションの中で起きていたことは、
私自身が間に入って、言葉を受け取り、伝えていくこと。
だったんじゃないか。
そう思った瞬間、
今までのことが全部つながりました。
そして出てきた言葉が、
「私、タロット占い師じゃなかったんじゃん🤣」
でした。
そして、タロットは冤罪だった
今まで私は、
「ポンコツタロット🤣」
なんて言っていました。
目の前に置いてあるのに、私に存在を忘れられる。
4回連続で待機させられる。
完全に、
「こいつ仕事してないな🤣」
と思っていました。
でも違った。
彼は何も悪くない。
ちゃんとそこにいた。
仕事をしていなかったのは、
私のほうでした🤣
つまり、
ポンコツタロット、冤罪。
真犯人は……
ポンコツシャーマン本人🤣🤣🤣
ごめん、タロット。
完全に濡れ衣でした🃏🤣
自分の正体に、本人だけが気づいていなかった
考えてみたら、ものすごくおかしな話です。
お客様は先に違和感を感じていた。
担当者さんも、
「タロット占い師とは違う」
と感じた。
天通は、たぶんとっくに知っていた。
そしてタロット本人は、
「俺、ちゃんとここにいますけど?」
だった。
なのに、
本人だけが最後まで気づいていなかった。
🤣🤣🤣
私は、
「ポンコツタロット物語」
を書いているつもりでした。
でも違った。
あれは、
「自分の正体にやっと気づいた、ポンコツシャーマン物語」
だったんです。
私は今、
令和のシャーマン
と名乗っています。
……本人が一番、
「え、私ってそういう人だったの?🤣」
ってなっていますけどね。
必要なときに、
そっとのれんを。🌈
