2026/10/12 08:15

覚醒イベント全力で拒否します
昨日、Threadsでスクロールしていたら、めちゃくちゃ綺麗なお姉さんが出てきたのよ。
うわぁ〜〜綺麗😍✨
ここまでは普通なのよ。
問題はここから。
あまりにも引力みたいなエネルギーが凄いのよ。
なんだろう、この引きつけられる感じ……。
おかしいなーと思って、もう一度見たのよ。
やっぱり凄く綺麗なお姉さん。
でも、やっぱり何か気になる。
スマホを近づけたり、遠ざけたり🤣🤣🤣
そしたら、その人の周りから煙みたいなのが出てきたのよ。
はい、ここで私のセンサーが反応。
「やっぱり何かいるぞーーー!!」
奥義、片目発動👁️
そしたら出てきた。
まさかの……
ヴァンパイア🤣🤣🤣🧛♀️
いや、綺麗なお姉さんに惹かれていたと思ったら、魔力みたいな引力に吸い寄せられていたんかーーーい🤣🤣🤣
……と、ここまではよかった。
問題はそのあと。
何か、私の中でスイッチが切り替わってしまったのかもしれない。
何かわかるようになってしまったかもしれないのよ。
😱😱😱
ヤダ、ヤダ、ヤダ、ヤダ、ヤダ!!
私は見たくない!!
見たくないんだーーー!!!
私は視えないインチキシャーマンでいいんです
私はシャーマンだけど、巷でよく言われる、
「あなたには○○神様がついています」
「守護霊がついています」
「○○の幽霊がついています」
というようなものは視えない。
ご縁がつながった人に、そのとき必要な言葉を神託としておろしてくる。
それが、これまでの私のシャーマンとしての在り方だった。
それでよかったのよ。
ところがですよ。
昨日のヴァンパイアのお姉さんを見てから、何かが変わったのかもしれない。
いや、変わらなくていいんですけど🤣
ここで少し、父の話をさせてほしい。
父から教わったこと
私の父が生前、「裏の陰陽師」と呼ばれていたことは、ここでも何度か話してきた。
その父から、以前聞いたことがある。
人を視るということは、その人がこれまで背負ってきたものを視て、感じるということ。
そこには痛みも伴う。
ある程度、自分の感情をコントロールできていなければ、逆に自分がやられてしまうこともある。
だからこそ、ただのパイプとなり、依代とならなければならない。
話を聞く前から、その人の背後の気配がわかるようになると、その気配に惑わされてしまう。
だからこそ、視えない方がいい。
父は、そう教えてくれた。
「俺みたいに、何が視えても何も感じなくなれるなら大丈夫だけどな。
でも、今のお前には無理だな。
だからこそ、視えなくて幸せだぞ」
そんなふうに話してくれた。
私は幸せだったのよ。
自分の能力なのか、力なのか、そんなことはわからない。
でも、少なくとも、自分が扱える範囲の中でシャーマンをやってこられた。
それで十分だった。
何でも視えればいいわけじゃない。
何でもわかればいいわけでもない。
必要な言葉を届けるためのパイプでいられれば、それでよかったのよ。
お父さん、娘を止めてください
お父さん。
あなたの大好きな娘が、今、視えかかっています😱🤣
どうか、どうかお願いします。
視えないようにしてください。
私は見たくない。
見たくないんだ。
普通なら、こういうときって喜ぶんでしょ?
「ついに能力が開花しました!」
「新たな力に目覚めました!」
「覚醒のときが来ました!」
って🤣🤣🤣
でも、私は違う。
能力開花? お断りします。
開眼? 閉じてください。
覚醒? 寝かせてください。
新しい能力? 返品できますか?
いや、ちょうどよい奴でいいんです。
自分が扱える範囲で、必要な人に必要な言葉を届ける。
それでいいじゃない。
だって、もし魚の幽霊がついている人を視てしまったら、どうするのよ🤣
相談者が悩みを話しているのに、内容より先に魚の気配が気になってしまうかもしれないじゃない🤣🤣🤣
私は相談を聞きに来た人に必要な言葉を届けたいのであって、魚の観察をしたいわけじゃないんです🐟
お父さん、お願いだから。
娘をそっちの世界に進化させないでください🤣🤣🤣
私はインチキシャーマンなんです。
視えないインチキシャーマンでいいんです。
覚醒イベント、全力で拒否します。
マジ無理🤣🤣🤣
私はこれからもインチキシャーマンとしてやっていきます🤣
🌈 SHAMAN SESSION|SOUL IGNITION
